イラスト投稿イマジス

ワタリドリ

  • 双子の部屋!
    押入れの下はこの子たちの部屋?絵理香の新しい家族は訳があって生まれたお父さんの連れ子だった!絵理香の心は複雑です。
    「青い影帽子!」お話しのだいぶ先の展開ですが、先に投稿させていただきました。
    2020/09/15
  • 夏色のドレス!
    他のサイトでも投稿させていただいていますが、久しぶりのイラスト小説です。どちらかというと文章少なめの絵物語です。

    女の子はあまり描いたことなかったので新鮮でした。ホラーもので、かなり残酷な話しなので苦手な方はおひかえください!m(_ _)m

    青い影帽子!
    引っ込み思案な少女、絵理香は小学6年生。ある日新しい家族が出来ると母から聞かされ一人っ子だった絵理香は心踊らされるように喜んでいた。でも、見た目母のお腹は特に変わった様子はなく子供が出来ているふうにはとても思えなかった。不思議に思った絵理香が詳しく聞いてみると…!
    2020/09/14
  • 狐憑き!(ボールペン画、狐)
    いじめっ子の続きのラストです。中学の卒業アルバムの写真の彼のポーズをモデルに描きました。少し下を向くだけでだいぶ表情のしくさが変わるものなんだなと驚きました。まるで、狐に憑かれたようなするどい眼差しをしていました。彼は野球部で髪型はボーズ頭に近い事も多かったですが、卒業のアルバムだけは髪をしっかりと伸ばしていました。最初は犬神や鬼のような感じにも見えましたが、狐のほうが知られてると思い、狐にしました。動物に憑かれると、性癖だけでなく不清潔にもなってお風呂も嫌いになるとか、そういえば、彼の周りはいつも独特で異様な体臭が異様まとわりついていました。
    2019/08/29
  • 食欲不振!(ボールペン画、鴉)
    いじめっ子、続きです。誰かをいじめたりすると良心が痛んだりして食欲がなくなると聞いたりしますが、彼の場合、食べ物の好き嫌いが多いようだったのでちょっと違うような気がしました。いじめっ子のように体内からよくないオーラを出していると自然と不吉な生き物が集まってくるみたいな事も聞きました。鴉(からす)達が粗末に捨ててこぼしている食べ物に群がってきました。中学の時、野外学習に行ったときの彼をモデルにしました。雲ひとつない青空なのに彼の周りだけ異様なオーラを感じました。
    2019/08/27
  • 男子トイレ!(ボールペン画、蛇)
    いじめっ子のらくがきの続きで、スマホいじりで授業をさぼっています。だんだんと思い出してきて、そういえば、ちょっとずる賢い所のある子でした。小学生の頃は背が高くなかったけど、中1の時はずいぶん浸透も伸びて大人びた感じがありました。へびのようにじわじわとしたいじめ癖が目立っていたので、今回は動物霊の蛇を選びました。思春期に関係なく、蛇などの動物の霊に取りつかれたりすると、性格が変わったり性に対する意識が異常に高くなると聞きました。
    2019/08/25
  • アイデンティティー!(ボールペン画、狸)
    小、中学校の頃にいた、いじめっ子だった、ハーフ系のクラスメートです。僕自身もいじめられて印象深い記憶の子だったので、当時のアルバムや写真を見ながら、描かせていただきました。家では、狸を金網の檻で飼っていたそうで、僕も、いじめられる前に、一度、見せてもらった事があって、彼の内面をイメージしてみました。ボールペン画の落書きです。
    2019/08/24
  • 花火と太鼓打ち!
    那古野祭り、3枚目です。いよいよ、祭り本番で車楽に乗った、青年とすっかりお祭り猫になってしまったミャーはハッピまできちゃっています。イカ焼きにお酒がついていたのか少し酔い始めているのかな。猫には強かったかもです。♡(*^_^*)花火も絶好調で青年も蒸し暑そうにすっかり打つ前から汗だくで、ミャーは有頂天で「せーの、たーまや~~~!」って感じかな。ぶっ倒れなきゃいいんだけど・・・。(-_-)
    2019/08/22
  • ジャックの提灯地獄!
    続いて、今度はジャック兄の所に顔をのぞかせたポニー。

    ジャックはトーマスと違って、提灯一つに命を燃やして、何かといらいらとぼやいてるようです。

    ジャック
    「空~~~!何回やっても、全然まあるくなんねえ~、いらいらする~~~。(# ゚Д゚)」

    ポニー、その様子を見て急に噴き出したように笑い転げて。

    ポニー
    「ぎゃははは、ジャックにいちゃん、チョウチンアンコウみたいでちゅ~。アハハ、お腹痛いでちゅ~\(≧▽≦)/」


    瞬間、ジャックがブチ切れて、いかり狂ったように、ポニーの所に素早く突っ走り、げんこつを一発おみまいして。
    ジャック
    「うるせえ~!(# ゚Д゚)」

    殴られたポニーは目前に星を散らすように、ふらふらと部屋を出て・・・。


    ポニー
    「ちょっ・・調子に乗り過ぎたみたいでちゅ・・((☆_☆))」


    ばたっと倒れて、そのまま動かなくなってしまう。
    2019/08/21
  • トーマスの折り紙(たなばた)コレクション!
    七夕も、もうすでに終わってしまって、遅めの投稿になってしましましたが、トーマスたちの七夕祭りです。
    きんぎょにかぶとにカナリヤ。
    トーマスの七夕はちょっとまとはずれなかざりものが多いような気がします。楽しければいいんだろうけど。ひなまつりか!

    トーマス
    「紙飛行機にきつねにおだいり様。ひさしぶりに折ったけど、けっこうのめりこめた楽しいもんだね。あと、おひな様が残ってたけど、おり方どんなだったかな。なんか、ちょっとはずかしいブラジャーをしてるような見た目だったきがするけど・・・。(*´ω`*)」

    そこへ、ポニーが様子を見に来たのか、逆さに顔をのぞかせて・・・。

    ポニー
    「あ~、トンマがエッチな事考えてるでちゅう~\(^o^)/」

    トーマス、気づいて慌てて追いかけるように・・・。

    トーマス
    「なんだって、まてこのお~~~!\(`O´)/」

    ポニー
    「きゃはは、待たないでちゅう~。\(^o^)/」

    トーマス
    「天井走るな!\(`O´)/」


    ポニー、からかいながら、天井を逆さに足の裏を器用に吸盤のような走っていってしまう。
    2019/08/17
  • 鯛とお気楽の舞い踊り!
    ジャック兄ちゃんとポニーがお父さんの釣り竿を借りて鯛や赤魚を沢山の釣り糸で見事、器用に釣り上げて舞い上がっています。

    ジャック
    「へへへへ・・・!大漁だぜ!みたか兄ちゃんの実力を!( ̄▽ ̄)」
    ポニー
    「わ~い!ジャックにいちゃん!しゅごいでちゅう~\(^o^)/」

    うおおおお~~~~。(# ゚Д゚)

    その時後ろから怒ったような謎の声とともにカッパのような人が地引網らしきものを持って走ってきました。どうみても魚を取りに向かってきた様子じゃないよね。

    ひょっとしたら、ジャックたちがはしゃいでる場所はこの人の養殖所(なわばり?)だったのかも・・・。

    ジャック
    「わあああ~~~。な、なんだあああ~~~!\(☆Д☆)/!」

    ポニー
    「ひいいい~~~!ごめんなしゃい!ごめんなしゃいでちゅう~~~!( ノД`)シクシク…!」

    あとは、どうなったか知らない。(-_-)
    2019/08/15
  • 雨の日のお留守番!
    主役のトーマスの頭の上にアマガエルが!
    洗濯物が乾かなくて部屋干しの下で外に出られないからいらいらしているジャック兄ちゃんがポニーを殴ってます。おやつでもめているのかな!ていうか、蛍光灯の光りをお日さまがわりにしてる!(◎_◎;)

    ジャック
    「なに!兄ちゃんのぶんまで手えつけようとしてんだ!(# ゚Д゚)」

    ゴツン!\(☆Д☆)/!

    ポニー
    「いちゃいでちゅ~!( ノД`)シクシク…」


    トーマス
    「なかなかやまないな~」

    トーマスは自分の分のバナナはしっかり確保してる様子です。(*^_^*)

    そういえば、七夕に関係ありませんが、紫陽花の花は花びらが沢山集まって星にもみえるとかで、地域によっては星咲き(ほしざき)とも呼ばれるみたいですね。
    2019/08/13
  • 令和祝い&笑う門には福来る!
    令和祝いの続きで、みどりざる家族です。

    トーマス
    「雨がふろうがやりが飛ぼうが、どんな時でも、最後に笑ったもの勝ち!そうでしょう!一緒に笑顔の花を咲かせようよ!(*^_^*)」
    2019/08/12
  • 令和祝い&おきらくみどりざるファミリー10周年記念
    令和になってだいぶ月日が立ちましたが、改めましておめでとうございます。♡(*^_^*)
    愛知万博、環境絵本に出品した愛知生まれのみどりざるファミリーです。色鉛筆画です。久しぶりに描いて僕も10年とゆう月日が流れてずいぶん年を重ねてしまったなとしみじみと感じてしまう今日このころです。
    家族紹介を改めて、真ん中の主役がトーマス、左がジャック、右の白い子が女の子でポニーラ(ポニー)後ろの左がロバートパパ、右がマリーヌママです。なかなか描く機会がありませんでしたが、これからしっかりと描いて行きたいと考えています。今後とも、どうか、よろしくお願いいたします。♡<(_ _)>
    2019/08/08
  • 宵車楽と巨大イカ焼き!(那古野祭り!②)
    昨日に続いて、那古野祭りの宵山です。スキャナを濃くめにしてしまって少し色合いが強くなってしまいました。日もだいぶくれて、花火の音色と共に、人がまばらに集まってきました。昼間の飾り人形が提灯山の姿に変わって、その姿はとても、幻想的と人々は言います。野良猫(ミャー)もすっかりなついてしまったらしく朝からずっと付き添っている、太鼓打ちの青年にイカ焼きをおねだりしてるようです。♡(*^_^*)
    2019/07/27
  • 朝車楽とかざぐるま!(那古野祭り!)
    今回は名古屋の7月に毎年行われている、那古野祭りをテーマに描いてみました。
    朝祭りに出される車楽(しゃらく、だんじり)と太鼓打ちの青年と野良猫のツーショットです。実際のモデルの人が、威勢がよくて組の人っぽいイメージがすごく、ありました。よろしくお願いいたします。
    2019/05/01
  • 真夏の夜の悪夢!
    オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いたものです。
    大介に海に落とされてサメの餌食になりかけたトラウマのせいか、のぶおはその夜、恐ろしい夢の形となってその記憶がよみがえってきました。暗くて不気味にひんやりした海底をひたいと手持ちのライトをたよりに歩いていると身体中藻のようなものをつけた奇妙な人間たちと驚いてしりもちをついたのもつかの間、巨大な青いうみがめのようなネッシーみたいな怪物の顔と目があいそのするどい牙に恐怖で硬直して動けなくなりました。足元の黒い泥底には人の骨のような残骸でいっぱいあふれていました。
    2019/04/04
  • 人喰いザメとタコクラゲの群れ!
    前回の続きで「少年の嵐!」の、のぶおと大介です。
    海に飛び込むとサメから身を守るように群れで固まっていたタコクラゲが落ちてきた二人に驚いてあちこちにばらばらに、サメがクラゲたちに気を取られて、夢中で食べるようにお腹がいっぱいになり危機一髪、二人はサメの餌食から逃れられた様子です。ふう~。(-_-)
    2019/04/03
  • 人喰いザメと昼下がりの海!
    オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いたものです。ふざけて昼下がりの、海の防波堤に立つ大介と信男。人間の影に嗅ぎ付けてきたのか、大きな、アオザメがすぐ近くまで、落ちてくるのを待っているようです。身体を持ち上げられてパニックになる信男。上の鳥たちが、サメの餌食になった信男の肉片が飛び散ってくるのではないかと、はしゃいでいるかのような光景。真夏のぞっとするホラーの一場面です。
    2018/08/22
  • 必殺すいか殺し!
    前回に続いて、過去絵の「少年の嵐!」です。
    日本版ハロウィン。(お盆)
    描いてるうちに、僕が憧れていた漫画家さんの漫画に出てくる男の子に面影が似てしまいましたが、モデルは小学校の頃のクラスメイトです。
    のぶおが新しく母と越してきた海の見える山の町に住む、同級生のうらないオタクの少年、力石大介(ちからいしだいすけ)です。
    畑の多い田舎町なので、すいかやまくわうり、メロン等、沢山あります。
    おもちゃの刀は大介、愛用のダーツの剣です。
    すいかを食い散らかしてシャツや身体についたすいかの血も(じゃない)、汁に昆虫もたかっている様子です。
    2017/10/19
  • お盆の夜に!
    久しぶりの投稿です。♡<(_ _)>
    夏バテのせいかここ何カ月、絵から離れていて、ほとんど何も手付けず状態でした。((+_+))
    今回も過去絵で4、5年くらい前の夏に描いたものです。
    「少年の嵐!」シリーズの絵がまだ何枚か残っておりましてこの場をお借りして投稿させていただきます。
    ハロウィンの季節でちょうど良いと思い、日本版のハロウィンです。
    アメリカのお盆は10月31日らしいですが、日本は8月ですよね。♡(*^_^*)
    アメリカはカボチャ、日本はすいか。
    アメリカに比べて日本はご先祖様をお迎えする静かなイメージですが、向こうのハロウィンに負けないようにぎやかにしてみました。
    イラストの様子はある御先祖様にお供えするすいかを運ぶ手伝いをしていたのぶおが、うっかり道端ですいかを落としてしまい、その夜落とされてつぶれたすいかと備えられるはずだった御先祖様たちの怒りをかってしまいたたられてうなされている様子です。本当、ドジです。((+_+))右端の蚊取り線香の横にあるすいか提灯の魔除けはどうやら、効果なしのようです。(;´д`)トホホ。
    2017/10/13
  • ほのぼのホームコメディー(ソアラの瞳は何色ですか!?)4月ソアラの公園デビュー!
    だいぶ遅くなってしまいましたが、ソアラの瞳は何色ですか!?4月分の4コマ漫画です。皆さま、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
    穏やかに晴れた春風のあたたかいぬくもりの昼下がり、今回、直樹はソアラを連れて初めての公園デビューのようです。(*^_^*)

    心地よい春の日射しを浴びた直樹たち。
    公園の木のそばによって歩いていると、涼しい風が肌にあたって・・・。
    直樹
    「風が気持ちいねえ~。桜の花吹雪もきれいだし。」
    横で一緒に桜を眺めていたソアラも満足そうに満面の笑みで。
    ソアラ
    「なあ~。(本当!)」

    楽しそうにしている、そんなソアラを直樹はちょっとしたいたずら心でからかってみたくなって・・・。
    直樹
    「でもソアラは~、食べることしか興味がないから、この桜の良さとかあんまり分からないかな~。」
    その言葉にソアラも少しむきになって、はしゃぎたてるように、
    ソアラ
    「なあ~、なあ~!(そんなことないやい!)(`~´)!」
    直樹、あわおどりのようにひっしに怒り出した無邪気なソアラをたしなめるように!
    直樹
    「ハハ・・。怒らない、怒らない。」

    その時、たわいもない会話で盛り上がっている直樹とソアラたちの間に急にビューッと勢いのある風が通り過ぎる。
    すると、いつのまにか、目に涙を浮かべて、すすり泣いているソアラに気づいた直樹。とっさのその出来事に驚いたように・・・。
    直樹
    「えっ、まさか!この桜の美しさに感動して泣いているの?ちょっと見みなおしたよ。\(◎o◎)/!」
    と、感心してる直樹を前にうっうっと泣き続けるソアラ!

    そんなソアラをみて勝手にひとりで盛り上がっている直樹。
    直樹
    「思いっきって連れてきてよかったよ~。」
    そして、何かを発見したように桜の向こうを指さして・・・。
    直樹
    「あっ!向こうにハトがいっぱいいるよ!」
    初めて外を出歩いたソアラをもっと喜ばせようとさらに盛り上がっているようです。
    ちょうどソアラの真上を一羽のハトが直樹の指さす方向へスィーツと・・・。
    でもソアラはそれどころではないように、なかなか目も開けられない様子です。そして決めゼリフのような大きな返事でひとこと・・・。
    ソアラ
    「ハックション!( ノД`)シクシク…」

    どうやら、花粉症デビューのようです。(-_-)!やれやれ。
    2017/04/28
  • それでも太陽は赤く染まる!第13回「戯れる人影!」
    イラスト小説「それでも太陽は赤く染まる!」の続きです。版画を用いています。よろしくお願いいたします。<(_ _)>

    母とケンカをしてもやもやした気分で外を飛び出したひとし。結局塾のそろばんには向かわず買い物がてら名古屋のテレビ塔付近の栄を自転車でぶらぶらと漂流して時間をつぶし、夜風の香りをあびるようにすっかり暗くなった自宅へと向かっていた。すると自宅間近の学校になにか奇妙な人影が・・・。

    第13回 「戯れる人影!」

    春の夜風の心地よい香りを感じながら、ひとしはすっかり遅くなってしまい、少し急ぎ足のペダルで自転車を走らせていた。

    自宅に近づくにつれ興奮がじょじょに冷めるのが自分でもわかった。・・・と考えていると、ちょうど家の住宅のすぐ隣りの東中学にさしかかった時、門の所に2人の人影を見つけた。

    桜の花びらの余韻がかすかに舞う街灯の灯りだけではっきりとは見えなかったが、1人は女の職員でもう1人の小さな姿は少年のようだった。
    まだ声変わりをしていない生き生きとした無邪気な甲高い声量が静けさを増した辺たり一面の道並みにひびいている。

    眼鏡をかけた女性職員は子供をあやすように少年に向かってさよならをしている。
    G・H組の担任の渡辺さよだった。G・HのGは自閉症のG、Hは発達障害頭文字からきているようで、まとめてG・Hと呼ばれている。

    するとあの少年は特殊クラスの生徒だったのか!それにしてもずいぶん遅くまで居残っているな。新入早々悪さでもしたのか!

    ひとしは横目で追うように反対側の街灯の横道をするりと通り過ぎながら、今日始業式で前の方の新入生でふらふらとして落ち着きがなかった生徒を彼の小柄な身長と後姿とを重ねてみてひとり納得をする。

    面倒見の良い保母さんのようにみえる渡辺さよは、お母さんほどではないが叱る時はしっかりと叱る教師で、有無をいわせぬ甲高い生徒をしかりつける叫び声がよく学校の廊下中にひびいてきたから、生徒たちの間では結構印象深い。

    ひとしはそんな事を思い出しながらとっくに着いていた自宅の住宅の自転車置き場に自転車を止めるとかばんや荷物を手にすばやく鍵を外すと、走るように電灯のついた3棟の入口に飛び込んで、階段を得意の二段飛ばしで駆け上っていった。
    2017/04/19
  • 大自然の天然アート!
    昨年、のらくろ漫画賞というコンテストに応募しようとして描いた版画風のイラストです。結局応募に間に合わなくて、せっかくなの投稿させていただきました。テーマは春で、今回は遊び絵にチャレンジしてみました。
    この絵の中にのらくろくんの顔が隠れています。
    湖のほとりで頬杖をついて座り込んでいるソアラ。ヒントは左右の両耳でキャッチボールをしている真上のボールがのらくろくんの鼻にあたります。そして頭の赤いタンチョウの鳥がのらくろくんの目にあたります。その横で、ちぎれ雲に飛び跳ねた魚のニッコリマークの目に、少し強引に描いてしまいましたが、ソアラと大自然のコラボレーションで作り上げた偶像の写真の一枚にシャッターを切られた、天然アートです。
    ついでに写真のシャッターを押したのは、ソアラの家族の直樹です。♡(*^_^*)
    2017/04/17
  • 夏の陽射しと午後のひと時!
    オリジナル小説「蛇の眼の少年」の海路です。版画を用いています。

    午後になって、お日さまが西の方各に傾きはじめても、やはり夏の日差しのエネルギーはオーロラのカーテンがはためくように、ぬくもりが半端ではないようです。アパートの窓辺の手すりにもたれて、うたた寝をしていた海路をおやつで足元にこぼした、おこしをねだるように茜色のひかりに照らされながら数羽のすずめたちが戯れています。チュンチュンとゆう鳴き声に海路も穏やかに眠りから覚めた様子です。

    父子家庭で一人っ子の海路はいつもこのように1日を過ごしているようです。

    海路のイラストはこの絵で取りだめにしていたものが一度終わりましたが、機会を見つけてこれからも描いて行きたいと思います。出来れば小説として新たに最初から・・・。
    あたたかいお言葉をくださった皆様方。本当にありがとうございました<(_ _)>
    これからもよろしくお願いいたします。♡(*^_^*)
    2017/04/12
  • カムルチ―!(らいぎょ!)
    オリジナル小説「蛇の眼の少年!」の挿絵用に描いたものです。版画を用いています。夏場の沼地で釣りよりもスイカにむしゃぶりつくのに夢中の海路とカエルのルアーに勢いよく水しぶきをあげて、かぶりついた沼のらいぎょです。不意をつかれたとんぼが驚いています。ちなみにルアーのカエルはかぶりつくと目が飛び出る仕組みになっています。(*^_^*)
    2017/04/11
26-50件/全108件
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ワタリドリ
イマジスID:8393 ワタリドリさん

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ワタリドリ
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