イラスト投稿イマジス

『学校』のイラスト一覧

  • 放課後
    ケンカして謝りにきた彼女?みたいなイメージで描いてみました 制服と背景下手くそすぎw
    02/11
  • カップル
    2月14日をイメージして描いてみました
    02/11
  • オリジナル4
    高校生ぽく描いてみました
    02/11
  • 嵐の予感!
    オリジナル小説「それでも太陽は赤く染まる!」の表紙絵ように描いたものです。版画を用いています。
    第4回
    今年後輩になる中1の西園寺さやかにばったり出会ったひとし。学校でほとんど友達がいなかったひとしにとってさやかは心のささえになってくれるかもと心に希望の桜の花びらを咲かせていた。
    (さやか、笑顔で真新しい制服をひとしにみせるように、胸についている派手で大きなリボンに両手をあてて・・・。)
    さやか「これ小学校の卒業式の時先生からもらったリボンなんだけどちょっと派手かな・・・。」
    ひとし「う~ん、似合うけどちょっと大きすぎて目立ち過ぎかな。ていうより制服につけてきたら先生に叱られるかも。取り上げられちゃうんじゃない・・・。」
    さやか「だいじょうぶだよここ市立だもん。私学みたいにがみがみ言わないでしょ。それに私かわいいから・・・。」
    ひとし「上手く先生から気に入られればいいけど、そ・そうゆう問題じゃないんじゃない、中学は教科ごとに先生も変わるし、良く思わない人もいるかも・・・。その花の髪飾りもちょっとなあ~。(ーー;)」
    こうゆうさやかの天然の所ひとしはすごく好きだと思った一緒にいて安心するオーラをさやかは持っているのだ。
    さやか「ひとしうるさい、誰かひとりでも気に入ってくれる先生がいればそのあとはなんとかなるでしょ。♡(*^_^*)」
    ひとしの頭を軽くこずきながらさやかはさわやかな笑顔をふりまく。
    その時さやかは他にも誰か見つけたように大きく手をふった。
    誰だろうとひとしもつられて振り返ると向こうの方で手を振り返している生徒が・・・。どうやら男子生徒のようだ。ひとしの心に何かしらの緊張が走った・・・。
    2017/02/23
  • 春のぬくもり!
    オリジナル小説「それでも太陽は赤く染まる!」の挿絵用に描いたものです。
    第3回
    新学期のクラス表をみて一安心した等。そのとき背後に優しい香水のような香りの気配がして振り向きざま肩にぽんと手を置かれた。
    それはなじみのある顔、同じそろばんや習字教室でいっしょになる西園寺(さいおんじ)さやかだった。今年中学1年になりひとしと同じ中学なのだ。おしゃれ好きのさやかは明るくて人見知りのない性格のせいか気軽に声をかけてくるひとしにとっては自然体で話すことのできる、安心できる存在だ。ちょっと謎のところがあるしぐさを感じさせる彼女をひとしはとっても気に入っている。
    ひとし「わっ!びっくりした。\(◎o◎)/!」
    ひとしがわざとっぽく驚いてみる。
    さやか「ハハハッ、今年から学校一緒だね。」
    (さやか)さらさらな茶色い長の髪を風になびかせながら。
    さやか「めっちゃ久しぶりじゃん。ひとし、あたしが入学式の日いなかったでしょ。探したんだよいっぱい。」
    ひとし「ごめんインフルエンザでずっとうちで寝てた。」
    さやか「そろばんにもぜんぜん来てなかったから、すっごい退屈だったんだよあたし。」
    その言葉で心がポッとあたたかくなるひとし。自分を気にかけてくれる、必要だと言ってくれる人がいるという事は嬉しいものだ。そうして、ひとしは思わず照れ隠しの今日初めての笑顔をみせるのだ。
    2017/02/23
  • 春風!
    オリジナル小説「それでも太陽は赤く染まる!」の表紙絵ように描いたものです。
    第2回
    いろんな訳ありで長いインフルエンザをこじらせて新学期に久しぶりに学校に登校してきた等(ひとし)。中2になる等がクラス替え表を眺めて1年の時のクラスより比較的穏やかなクラスメイト達が集まるクラスになれたなと一安心の様子です。クラスは2A。
    ひとし「2年A組か、今年はゆっくり過ごせそうだな。」 1年の時のクラスは居心地が悪かった。スポーツも勉強もそこそこ出来る子が多くて、いつも人付き合いが苦手で肩身の狭い思いをしていた僕になにかと意地悪をするやつらがいた。
    僕もいつのまにかそれが当たり前のように慣れては行ったがやっぱり内心嫌だった。
    女の子達はわりとみんな上手くやっていた様子で誰かが仲間はずれにされたりといった感じは見られなくてお昼のランチの時はみんな必ず机をくっつけて一緒に食べている様子だった。

    男子はいくつかのグループに分かれていて、僕はどのグループにも上手く溶け込む事が出来ないでいた。担任の男の先生は美術の科目であまり頼りない感じがして、それでも不思議とクラスのみんなと溶け込んでいた。裏でどんな陰険ないじめがあった事も知らないで。
    先生にとっては良いクラスの生徒にめぐり会えたと喜んでいたみたいだけど僕にはそんな先生の笑顔が腹立たしかったし常に素直にポーカーフェイスで笑えなかった自分がいた。1年の頃のいろんな出来事を思い出していたひとしはふと安堵の笑みを浮かべる。憂鬱感がゆっくりとうすれて行った。
    2017/02/23
  • 新学期!
    オリジナル小説「それでも太陽は赤く染まる!」の表紙絵ように描いたものです。版画を用いています。
    これは物語が始まるいちばん最初に描いた作品です。
    第1回
    人付き合いが苦手な等(ひとし)は仲の良い友人もおらず勉強もスポーツも興味がなくテストはいつも学年最下位。
    金魚等のえら呼吸する生き物を飼うぐらいの趣味しかなく、1年三学期の期末試験も最悪で、ヒステリックな母親にポストの底に隠していた成績順位が書かれたプリントが見つかり、大喧嘩になって、その日はまる1日、屋上で家出するように身体をまるめるように震え泣いて新学期までインフルエンザの風邪をひくことに・・・。ヒステリックだけど家事はめんどくさがりの専業主婦の母親、出しゃばりでおせっかいな理容師(床屋)の父親、皮肉だけど弟想いな所がある、持病のてんかん発作持ちの姉、個性的な家族の中で育った内気な少年等は今年中学2年生です。イラストは新学期久しぶりに学校に向かう憂鬱気分気味の等(ひとし)です。クラス替えやいろんな不安を抱えながら歩く等に対して咲き誇る桜の花びらはのどかです。
    2017/02/23
  • 生命!
    オリジナル小説「それでも太陽は赤く染まる!」の挿絵用に描いたものです。
    日直当番の等(ひとし) が学校の技術室で飼われているエンゼルフィッシュの卵の孵化した瞬間を眺めている所です。版画を用いています。
    2016/09/21
  • 海の底の小宇宙!
    信男「今日は土曜日。学校が休みだからほっとするよ。クラスのみんなから何も嫌な事言われないから・・・。ああ~~。月曜なんかこなけりゃいいのに・・・。またプールの授業あるし。(-_-)」

    少年の嵐シリーズ 第3回目です。よろしくお願いします。
    2016/09/08
  • こころの海に沈みたい!
    信男「明日から大嫌いなプールの授業が始まる。学校休みたいなあああ~~~。(-_-)」

    三日月をくぐると向こうにはまた別の世界が・・・。

    薄影信男くん小6(12才)の心の憂鬱「少年の嵐」シリーズ第2弾です。よろしくお願いいたします。
    2016/09/07

みんなのコメント

  • 久しぶりに
    • あたじさん嬉しいお返事ありがとうございます♪もし良かったら あたじさんのオリ人妻熟女キャラが見てみたいと思います!でもあまり無理はしないで下さいね 本当に描けそうならでいいので 本当にありがとうございましたm(._.)m
      23:44
  • 美味しんぼ 栗田ゆう子
    • やーもんさん、どうなってたんでしょうね。
      17:49
  • ゴールデンカムイ アシリパ
    • 似てますかねぇ。あたじさんにそう言っていただければ安心ですね。
      02/24
  • 葉っぱ?
    • 実際マンガやアニメみたいな精霊がいれ良いですよねww
      02/24

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